2016シーズン ゲレンデの雪不足はそろそろ解消か? | 年末はかぐらの一極集中


2016シーズンの雪不足

 

今シーズン(2015 – 2016)のスタートは雪不足でゲレンデ運営がままなっていないと報道されていましたね。

 

スキーシーズン到来のはずが、東日本各地で雪が不足している。気象庁によると、この冬は6年ぶりの暖冬になる見込みで、来月上旬までのここ1カ月は全国的に平年より気温が高くなりそうだ。

出典:asahi.com
2015/12/12

 

こんなニュースをよく目にしていたので、私も今シーズンは例年より初滑りを遅らせて、2015/12/26(Sat)にかぐらスキー場に行ってきました。

 

そして、年が明けて先日の2016/1/11(Mon)には越後中里スキー場に新年初滑りに行ってきたので、今の現状とゲレンデの回復具合を共有したいと思います。

 

せっかくゲレンデに行ったのに、リフトは2?3本しか稼働していなかった、なんてのは残念すぎて嫌ですからね。




 

 

2015年末の一極集中混雑

 

毎年、年の瀬がせまってくる12月の初めには、関東甲信越・北陸のゲレンデでプレオープンが始まります。

東北・北海道など早いところでは11月にはフルオープンしているゲレンデもあります。

 

が、今シーズンの2015年末はそうはいきませんでしたね。冒頭の通り。

 

2015年末に私が行ったかぐらは、それでも当時の時点で殆どすべてのコースが開放されていました。

 

さすが5月末まで営業しているかぐら 笑

 

越後湯沢で最も標高が高いだけはあります。

 

同じ日の越後湯沢の人気エリア、例えばGALAは2〜3リフトのみ稼働、舞子リゾートは20日にオープンしたものの雪不足で一旦お休みするとアナウンスが出てました。

 

ま、前日までの情報なので当日どうだったかは、かぐらにいたのでわかりませんが。

 

しかし前日までの情報で、その近辺ではかぐらしかまともに滑れない、となってしまっていたので、混みようが凄まじかった 笑

 

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1980年代のスキーブームの頃、まだ1人乗りのリフトが多く、2人乗りリフトを高速リフトと呼んでいたあの頃のリフトの並びに匹敵するリフトの待ち時間です。

 

今のがリフト早いのにそれです。

 

まぁそれでも、20〜30分待ちはこの際仕方ない。

 

かぐらはご存知の通り、駐車場や着替えロッカーの場所から、まずゴンドラに乗ってゲレンデに行きます。

 

帰りもゴンドラで降りてくるのですが、この帰りのゴンドラの待ちが凄かった。

90分から120分待ちの大行列で、まさにTDSのタワー・オブ・テラーといったところです。

 

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はい、これです。

 

16:30にはリフトが止まってみんな帰るのですが、真っ暗になってもこの行列ですよ 笑

 

普段だと、越後湯沢の他のスキー場や群馬に分散しているスキーヤー、ボーダーが、この日かぐらに一極集中してしまった図ですね。




 

2016年1月上旬の状況

 

そして2016年、年が明けての新年滑り初めは越後中里スキー場に行ってきました。

 

ちなみに、かぐらの標高は1845m、越後中里は702mなので、かぐらのほうが1000mも標高が高いんですがね。

 

ただ積雪も少しずつ回復してきていたし、知人が子供連れできていたので、かぐらでなくても大丈夫と踏んだわけです。

 

案の定、リフトは全機稼働していましたね。雪も降っていましたし。

(一部、滑れないコースはありました)

 

ただ、やはりゲレンデ上の滑走部に草木が一部見えていたり、レストランの前あたりは土と雪が混ざったような状態でした。

それでも2015年末から2週間ちょいでだいぶ回復してきていると思います。

 

例年の12月末あたりの状態が、今(2016年の1月上旬)といった感じでしょうかね。

 

今年は4末まで滑れるか、については、まだ現段階では疑問視ですね。

 

例年のハイシーズンと言われる1月?3月上旬までは、今年もこれ以降は特に心配は要らなそうです。

思い切り楽しめますよ。




 

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