おすすめゲレンデ 舞子スノーリゾート(新潟) | スノボシーズン中に雪上BBQを楽しむ


2015.11.09

舞子高原ホテルのホテル側と日帰りセンター側

 

今回は湯沢町8ゲレンデの1つ、舞子スノーリゾートの紹介です。

 

私も1シーズンに2 ~ 3回利用しています。

 

東京からですと、JR SKI SKIで往復新幹線とリフト代がついて、土日で1万円ちょっとで1日中遊ぶことが可能です。平日なら1万円未満で同じ内容で遊んでこれます。

 

ゲレンデは大きく3つ、「舞子エリア」、「長嶺エリア」、「奥添地エリア」のエリアに分かれています。
舞子エリアが舞子高原ホテルが隣接しているホテル側、長嶺エリアが、JR SKI SKIで越後湯沢からシャトルバスで送迎してもらえる日帰りセンター側です。

 

奥添地エリアというのは、長嶺エリアのゲレンデ山頂のほうの、主に中?上級者向けのエリアです。
キッカーやパーク、子供用にも専用のエリアあり、1日中滑り続けていても飽きの来ないゲレンデになっています。




おすすめのゲレンデ食 BACK COUNTRY MAIKO

 

舞子スノーリゾートには、BACK COUNTRY MAIKOがあります。

 

湯沢町ゲレンデの中では、かぐらスキー場のカレー食べ放題『白樺』か、舞子スノーリゾートのBACK COUNTRY MAIKOが好きで、とてもお勧めです。

 

メニューは大体

 

津南ポークハンバーグ(1日限定30食)  1,300yen

BBQ丼  1,000yen

BBQピザ  M:1,000yen

 

などですね。他にも色々あります。

 

ゲレンデ食ですと、大体レトルトのカレー・カツカレー・ラーメン・カツ丼あたり、どこに行っておありそうですが、BACK COUNTRY MAIKOは『バジルチキンライス(1,000yen)』など、メニューを見てもわかるように、どこにでもあるゲレンデのレストランとは違います。

 

私はBBQ丼(1,000yen)が好きです。
このポーク丼は、パプリカやナス等の野菜とポークを特製のBBQタレで味付けて炒めたものをライスの上にのせていて、とても美味しいです。

 

どこにでもあるようなゲレンデ食のカレーでも1,000円くらいしてしまうのに、ここでのメニューは普通に外で食べる1000円ランチのような満足感を得られますよ。
メニューはスキー場にしてはオシャレなものが多いですが、ボリュームはさすがゲレンデレストランだけあって、男性陣でも十分に満足できます。
友人はバジルチキンライスを気に入ってました。

 

恐らく、ゲレンデでバジルチキンライスを食べられるのは、知る限りではBACK COUNTRY MAIKOだけです。
ちなみに、上記のメニューと金額は2014 - 2015シーズンのものです。



雪上BBQ

 

bbq

出典:maiko-resort.com

ところがこのBACK COUNTRY MAIKO、それだけではありません。

 

シーズン中に雪上BBQができる設備が店のすぐ横にあり、(たしか土日限定の4名以上から)予約すればその設備で雪上BBQができてしまうのです。

 

いやぁ、初めて知ったときには驚いて笑いましたが、本当に?って感じです。
実際にBBQをしているグループを見たことは、私はないんですよね笑

 

まぁ、私の場合は12時~13時の混んでいる時間帯を避けるために、11時過ぎたらランチってことが多いからかな、と思います。
11時台からさすがにゲレンデでBBQしないでしょう。

それとBACK COUNTRY MAIKOは、そのBBQ設備を設置しているため、少し外れたところにあるんですよね。
詳細に言うと、舞子エリアから長嶺エリアに移動するための短いリフトに乗りに行くときの脇道にあります。
常に店の前を滑るわけでもないですからね、なかなかお目にかかれていません。残念です。

 

私はどちらかというと、スノーボードをめいっぱい滑るタイプなのですが、そこまで滑りっぱなしでなくてもいいというグループだったら、是非1度はおすすめしたいです。

 

ほぼ滑りっぱなしの私でも、この雪上BBQはすごく興味あります。
予約が4名~なのと、私の友人達も滑りっぱなし派が多いので、そこがネックなのですが。(同じ悩みの人も実は多いのかもしれませんね)

 

私が大学生の頃だったら、サークルで『スノボと雪上BBQ』で企画にしてしまいますね。

 

ゲレンデに託児所もあります

 

湯沢町のゲレンデには多いですが、舞子スノーリゾートにも温泉施設がついています。
ホテル側(宿泊者)はホテルの温泉施設を利用すればいいですし、日帰りの人達は日帰りセンターに温泉施設がついています。

 

あとは、お子さんがまだ小さくてスノーボードに飽きてしまったり眠くなってしまったりすることもあると思いますが、舞子では託児所があります。

 

これがとても嬉しいですね。

 

私の友人で4歳と2歳の子供を連れてくることがあるのですが、最初から託児所があることをわかっているので、安心して連れていけるのです。

 

今回は、舞子スノーリゾート内 BACK COUNTRY MAIKOの雪上BBQについてのおすすめでした。
最初に記載したとおり3エリアに分かれたゲレンデは、1日中滑っていても飽きない広さですよ。

 

ゲレンデマップはこちらです。




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