スノーボード天国が超おすすめな理由。因みに見逃したならここで買える!


2016.12.12 posted

スノーボード天国

 

先日(2016.12.10)スノーボード天国に行ってきたのでレポートを掲載しておきます。

 

東京住まいなのですが、東京開場での開催はないので場所は近隣の埼玉スーパーアリーナ。
今回初めてスノ天に行ってみたのですが、今年で20周年だそうです。

 

似たようなスノーボードイベントに冬スポがありますので、そことの比較も交えながらレポートします。
スノーボード天国、とても良いイベントでした。

 

ただ、冬スポは各開場で1シーズン2回の開催が予定されているのですが、スノ天は1シーズン1回のみの開催のため都合が合わなかったり見逃すと近隣まで足を伸ばすか、来シーズンまで待つことになります。

 

ですが、実はスノ天とほぼ変わらない価格で購入可能な方法があります。
それも合わせて紹介します。

 

スノーボード天国 公式サイト




事前登録でクーポンが貰える

 

前回「スノ天行くために、事前登録してみた」という記事を掲載しました。

 

2016 – 2017シーズン スノーボード天国スケジュール

 

埼玉会場での開催の2 ~ 3週間前くらいに案内状が届いていました。
内容はスノ天での1000円割り引きクーポンと、各種ゲレンデやスノボツアーで使えるクーポンがいっぱい付いている冊子です。

 

年内でスノ天の開催は殆ど終了してしまうので、「今更言うなよ」って感じですが...
実は私も前回そうで、毎回冬スポばかりに足を運ぶのもつまらないから、開催は埼玉だけどスノ天にも行ってみるか、と思ってスケジュールを調べてみたら前シーズン既に終了していて...

 

なのでこのレポートも、思い立って1年越しのレポートなわけです。
行けなかったという人も今記憶しておけば、来シーズンが始まる前には思い出すはずですね。

 

それじゃ遅いわって人も、最後にスノ天と同じような価格帯でここで買えるよ、だって一緒だもん、という内容も書きますので大丈夫です。

特筆すべきスノ天の良いところ

 

イベント的には、スノーボード天国も冬スポも同じようなものだと思っていました。
実際に行ってみると、まぁ概要は同じに見えますが扱っているボードが断然違います。

 

どちらも行ったことがないという人、冬スポのレポートはこんな感じで以前から掲載しています。

 

冬スポの安いアイテム・狙い目・そして失敗したケース レポート

 

リフト券がかなりディスカウントされて売っているのは、どちらも同じです。
入口から入った感じも似たようなものでした。

 

では、何が違うのか?

 

最も大きな違いは、スノーボード天国は、自分が欲しいブランドの、尚且つ欲しいプロダクトで決め打ちで狙えるということです。

 

ここ、物凄く驚きました。
冬スポレポートには、狙うなら3点セットで、このブランドのこのボードが欲しいといった決め打ちをしても冬スポではその狙いは肩透かしを喰らう、とレポートしました。
そして、実際今シーズン(16 - 17)の冬スポもそうでした。

 

ですが、スノ天ならばそれが可能です。
私はBURTONが好きなので、BURTONのボード売り場の画像を載せますね。

 

画像の取り方に難ありですかね...笑

 

スノ天では、Custom Mystery以外のほぼ全てのBURTONのモデルが売られていました。
よって、BURTONのこのボードが欲しい、と決めうってスノーボード天国に行けばそのボードがディスカウント価格で売られています。

 

(因みにこれはBURTONに限った話ではありません。ROMEもSALOMONもYONEXもどのブランドもそうです。)

 

冬スポですと、BURTONのボードはメンズがCLASH、レディースはFEATHERしか売られていません。
前シーズンまではCUSTOM FLYING Vも売られていたのですが、今シーズンはありませんでした。

 

ただ1つだけ!

 

冬スポで売られているBURTON、といっても2プロダクトですが。
これらは最新モデルです。今シーズンのモデルが売られています。

 

それに対して、スノーボード天国で売られているプロダクトは、主に前シーズンモデルです。
前シーズンモデルのプロダクトが、ほとんど揃って売られています。

 

パッと見、すごく似ているようなイベントですが、揃っている内容はだいぶ違います。
読んでくれてる人の中には、いや、どうでもいいよという人もいるのかもしれないですが...

 

スノーボード天国は前シーズンのプロダクトを揃えてあるイベントと考えてOKです。
逆に3点セットは冬スポと比較するとその数は圧倒的に少ないです。




スノ天は子供天国でもある

 

 

スノーボード天国は子供天国でもあります。
なのに画像がブーツ棚と眞空の特売り値札という 笑

 

いや、なにが子供天国かって、小さな子供にスキー・スノーボードを体験できるパークがいくつも会場内に設置されていました。
むしろそのエリアのほうが人が多いという。

 

その風景も画像に残したかったんですけど、他人様の子供の画像を掲載出来ないもので。
両親がパーク体験する子供を撮影していたりして、割り込むわけにもいかなかったですし。

 

なので、眞空 眞羽の前シーズンモデルもこんなに安くなってるよ、という画像を載せておきます 笑

開催は年1回しかない

 

最初に書いた通り、各開場で年末と新春の2回のローテで開催される冬スポと違って、スノーボード天国は1シーズン1回しか開催されません。

 

なので、この記事を読んでくれて、スノ天行ってみるか、と思ってもらっても、近隣の開場のスノ天が終わってしまっている可能性があります。

 

そもそも、私が行った埼玉スーパーアリーナ開場は、どちらかと言うと、スノ天スケジュールの後半だったので、間に合うのかどうか...

 

でも大丈夫です。
来年まで待たなくてもモノによっては買うことが可能です。

見逃したらここで買えます

 

そもそも、どこかで見たことあるな、と思っていたんですよね。
スノーボード天国の公式サイトのドメイン「www.jsbc.jp」。これをです。

 

ずっと思い出せなかったのですが、ようやくわかりました。

 

以前、レディースBURTONを揃える、という記事でDeja vu Flying Vを購入した内容を掲載しました。

 

レディースBURTONを揃えた時の価格

 

この時にボードを購入したショップというのが、JSBCスノータウン 楽天店でした。
それ以降、ちょくちょくショップからのメールが来るので「JSBC」という単語、どこかで聞き覚えのある並びでした。

 

スノ天のドメイン『JSBC』と一致していますよね。
念のため、確認します。

 

会社名 株式会社ピーエスジェイコーポレーション

出典:rakuten.ne.jp

 

当サイトは株式会社ピーエスジェイコーポレーション(以下「当社」と称します)が運営しております。

出典:jsbc.jp

 

やはりですね。
スノーボード天国を主催している株式会社ピーエスジェイコーポレーションは、楽天に店舗を出店していますね。
そして以前、私もこのショップで購入をしています。

 

楽天ショップではリフト券の安売りはしていないですが、スノーボードの板などはスノ天と同様の価格で前シーズンモデルは購入できます。
私も購入していますからね、間違いないはずです。

 

スノーボード天国主催 JSBC 楽天店




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