ゲレンデ帰りにスノーボードを配送してもらう際の注意事項


2015.12.13 posted

 




 

新幹線派は帰りはラクして

 

本サイトのいくつかの記事で書いていますが、私はスノーボードに行く交通手段は、主に新幹線です。

新幹線派というか、JR Ski Ski派です。

1シーズン、大体10回くらい使うので、ヘビーユーザーとまではいかないですけどね。そこそこ使っています。

 

新幹線派はゲレンデで遊んだ後、温泉に入って、その後越後湯沢の駅の屋台街や駅内外周辺の飲食店で楽しんでから帰りの新幹線に乗ります。

新幹線派は、と限定するのもよくないですが、我々のあるグループはそうしています。

 

ゲレンデでくたくたになった後、温泉でいい気分になって、その後ビールが入ります。そこそこいいペースで飲むので(といっても毎回だいたい1時間ちょっとくらいですが)その後スノボのバッグを持って帰るのがつい面倒くさくなってしまうんですよね。

なので、私はほぼ毎回、帰りはゲレンデから自宅にスノボを配送してもらいます。

 

もちろん、帰りも自分で持って帰る友人・知人も多いですし、新幹線の中にも多いですよ。

余談ですが、昨シーズン(2014 – 2015)スノボの配送料金が少し変わったとヤマトか佐川が言っていたんですが、どっちだったか覚えていません・・・

ゲレンデによって、どちらの運送会社が在中しているのかも変わってきますので、覚えられないんです。

 

と、まぁ、とりあえず私は、JR Ski Skiで帰りはラクして荷物は全て配送してしまうのですが、実は失敗談があるのです。

 
 

私が経験した失敗

 

2度あります。

配送で失敗すること、本当にあるんですよ笑

1つは私の知人が失敗したもので、もう1つも私の知人の失敗なのですが私も巻き込まれそうになった失敗です。

 

まず、私の知人が失敗した経験です。

スノボウェアに着替えてゲレンデで遊ぶ最中、貴重品はロッカーに入れておく人と、貴重品は身につけておく人に分かれると思いますが、私は身につけておくタイプです。

その知人も身につけておくタイプでした。

 

で、滑り終わって着替えて荷物まとめて配送へ。

その時、財布・携帯あたりは忘れる人はいませんが、その彼は「家の鍵」をウェアの中に入れたまま配送してしまいました・・・

そのことに気づいたのは家に帰った時だそうです。

 

その間(つまり、配送したスノーボードバッグが自分の家に配送されるまで)、家の近くのカフェでいつ届くか待って見守っていたそうです。

確かに、家の鍵がなくて家に入れないので配送されてきてピンポンされても、対応すること出来ないですから、近くで待っているしかありませんよね・・・

そもそも家に入れないわけですし・・・

 

それ以降、その彼が帰りに配送するのをあまり見なくなりました。

もともとあまり配送せずに自分で持って帰るタイプだったのですが、その時は配送依頼したんですね、そしたら失敗してしまった、と。

 




 

もう1つの失敗

 
こちらの失敗も、さきほどと似たようなものですが、こちらは私も巻き込まれそうになりました。

何かと言うと、こちらは配送を依頼したスノボバッグの中に、5人分の帰りの新幹線チケットを入れたままにして配送してしまったのです・・・

なんつー失敗・・・

・・・
 

でも、この時は気付くのが早かった。

そりゃそうですよね笑

自宅に帰るまで、家の鍵に用はないですけど、新幹線チケットはすぐにでも必要なんですから。

 

この時がGALA湯沢で良かった。

越後湯沢から無料シャトルバスに乗っていく系のゲレンデだったら、配送してから新幹線のチケットが必要になるまで時間がありますが、GALAの場合はすぐ新幹線ですからね。

 

5人分まとめて預けていた彼が気付いた時には、既に配送業者が荷物をトラックに積んでいたんですが、まだ出発していなかったので助かりました。

無事にチケット救出です笑

 

これ以降、私は帰りのチケットを誰かにまとめて持っていてもらうのをやめて、全てのチケットをなるべく早めに全部配ってしまうことにしています。

 
 

配送で注意すべきは1つだけ、そして

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。

もう注意すべき1つなんて、お分かりですよね。

 

そう、帰りにスノーボードの荷物を配送する場合には、全てのものをポケットから出して確認してから配送しましょう。

 

こう言っても忘れてしまうかもしれないですが、

『鍵・携帯・財布・帰りのチケット』

これだけは確認しましょう。

最低でもこれだけあれば、自宅で配送を待つことができます。

 

というか、この4つで持ち物は殆ど全てでしょう。
 

そして、このページで紹介したような失敗を犯すのは、『男性』だけだと思います。

 

女性はそれらを大抵バッグに入れています。財布と携帯はウェアに着替えたらウェアのポケットに移しますが、その2つは帰りの荷造りで忘れる可能性は極めて薄いでしょう。

男性陣は気をつけましょうね。

 

それと、なるべくチケットは全員分をまとめて誰かが持っているのは避けたほうがリスクが分散されますよ。

 




 

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