スノーボードを中古で買う方法・サイトと注意点


2017.01.16 posted

スノーボードのリユース

 

スノーボードグッズにも中古・リユース品はあります。

 

リユース・中古市場は、車・PC・書籍/DVD・家電・アパレル・高級ブランド・家具の類が殆どで、中古スノボを扱うリアル店舗といえばハードオフくらいですかね。

 

なので、スノボの中古用品を探すとすれば、専らヤフオクを代表格としたネットオークションになるかと思います。

 

私もヤフオクを利用して商品を購入した経験はありますが、中古のスノボ用品を購入したことはありません。
セールイベントにはよく足を運ぶし、型落ち版を購入することなんかも多いですけど、どれも新品しか買った経験はないです。

 

(この辺は、もはや若くない年齢も関係している気がします)

 

リユース品を購入したことがないので特に失敗した経験もないわけですが、スノーボード用品でこれはやらないほうがいいと思っている点と、買い方についても思っていることはあるので記載していくことにします。




リユース品でも問題ないと思うもの

 

スノーボード用品と言っても、道具はいくつもあります。
ボード(板)・バインディング・ブーツ・ウェア・その他備品と分類したとして、リユースでも問題なさそうなものを挙げてみます。

 

ボード(板)

 

自分のボードサイズがわかっているのであれば、ボードに関してはリユース品でも問題は起こり難いかな、と思います。

 

ボードはスノーボードの道具の中でも強固な道具ですからね。リユースで摩耗しているといってもしっかりしていて使えるボードは多いと思います。
テニスラケットなんかもそうですが、カーボンが摩耗しきって使えなくなっている、とかあまりないですもんね。

 

ただリユース品の購入を考えている人の中には、最初から高いスノーボード用品を揃えるのが大変だったり、まずは検討といった段階の初心者の方が多いのかな、とも思います。

 

その場合は、まず自分のボードの長さはどのくらいなのか確認してみて下さい。

 

スノーボード初心者の板の選び方とおすすめの型・形状

 

初心者の方には、もう1つ注意点があります。
購入しようとしているリユース品のボードがメンテナンスされた状態であるか否かですね。

 

初心者の方でボードをこれから購入する人ですと、当然メンテナンス道具(ワックスがけに必要な道具)を持っていない人が多いんじゃないかと思います。

 

「とりあえず」で購入したつもりでも、WAXがけされていないボードでは全くとまでは言いませんが、そのボードは、ほぼ雪面で滑りません。
結局ボードを購入した後、別途チューニングサービスを受けなければならなくなるので、出来ればメンテナンス済みのものがあれば、そちらを薦めます。

 

メンテ道具を持っているけど、WAXのかけ方がわからないという人は、WAXのかけ方を掲載しているので、こちらのページも参考にしてください。

 

HOT WAXのかけ方 | メンテナンス手順・方法

 

バインディング

 

バインディングもリユース品でも大丈夫かな、と思っています。
リユース品だと、ボードとバインディングのセット売りされているのも多いです。

 

バインディングのサイズって基本的にはS/M/L表記で、それぞれの範囲内であれば適合するので、細かいサイズまでは気にすることなく選ぶことが出来ますしね。

 

ただ、あまりに古いバインディングは購入しないほうが良いと思います。

 

バインディングはボード(板)以上に消耗品なため、使い込んでいればいるほど、故障や破損するのが早いです。
寿命はボードよりも圧倒的に短いです。

 

もう1点、ボードとバインディングを別々で購入するなら、BURTONのボードの場合は通常のバインディングとは仕様が異なっているのでよく確認してください。

 

BURTONのバインディング仕様 The Channnel / est

 

ウェア・身に着けるもの

 

ウェアの類に関しては、アパレル用品のリユースと基本的には変わらないと思うので、問題ないと思います。

 

グローブやネックウォーマに関しても同類に考えてもよいかと思います。

 

ただオークションサイト等で劇的に安く買えるのであればそれに越したことはないのかもしれませんが、スノーウェアの新品でも安く購入可能なサイトはあります。

 

ここのサイトは本当に安くウェアを購入できます。
楽天等にも出店していて、ウェアのランキングでは上位に入っている人気のウェアをいくつも扱っています。

 

OC STYLE 楽天でも大人気のリーズナブル高機能スノーウェア




リユースで購入しないほうが良いと思うもの

 

中古のバインディングにも注意は必要ですが、最も注意すべきはブーツですね。

 

ブーツって靴と同じように0.5cm単位で細かくサイズ分けされているのですが、結構相性があります。

 

相性があるというと変に聞こえますけどね...
例えば、同じ25.5cmのブーツであっても、片方の商品はすんなり入るけど、もう片方のブーツはキツい、といったことが良くあります。

 

ブランドによっても違うし、同じブランドであっても、そのプロダクト・商品によって若干サイズ感が異なります。
ブーツはつま先から足首の上・ふくらはぎの下まで入れるので、単純に足だけのサイズでは装着感がわからないというのもあります。

 

スノーボードのブーツの選び方と種類・そして寿命

 

なので、ブーツだけは実店舗で実際に履いてみることをおすすめします。
自分でしっくりくるブーツの商品名とサイズを記憶しておいて、後日ネットで同じものが販売されていたら購入しても問題ないと思いますが、靴と同じサイズだからという理由でいきなり購入すると失敗する可能性がそれなりに高いと思います。

 

あと、ブーツもバインディングと同様に消耗品なので、あまりに使い古されたものは避けないと、すぐにガタがきて使えなくなってしまいます。

 

スノボのオークションサイト

 

圧倒的に人気のフリマサイトと言えば、最近はやはりメルカリですね。

 

若い世代に人気とあってか、商品の出展者もやはり若い世代が多いです。
なのでスノーボードのような若い世代に人気のスポーツでもそれなりに数多く商品があります。

 

また、オークション形式で価格が上がっていくタイプではなく、出品者が決めた価格が固定されている、というのもこれまでと違って人気の1つの要因となっています。

 

オークション形式ではないので、買いたいと思ったら、すぐに購入できてしまうわけです。

 

 

また、メルカリの人気と成長の凄さから、最近では楽天でも似たようなサービスが始まっています。

 

楽天のフリマアプリ ラクマ

 

また、今でも不動の人気を誇っているヤフオクを利用するのであれば、「モンスタークリフ株式会社」が展開している「スノーボードモンスター」というのがおすすめかもしれません。

 

スノーボード買取モンスター 公式サイト

 

このスノーボードモンスターですが、去年あたりまでFacebookでよく広告がタイムラインに流れてきたので認識していました。中古のスノボ用品を買い取って、ヤフオクなどで展開しているようですね。

 

ヤフオク スノーボードモンスター

 

実際に見てみると、中古や新品のスノーボードが安く展開されていたりしますね。
これらのフリマサイトは、商品の入れ替わりも激しいので、どこかで1度時間をとって、少し手間をかけて比較・検討してみるのが良いかと思います。




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