蟹と温泉とスノーボードの3点セット


2016.12.26 posted

蟹と温泉とスノーボード

 

スノーボードで3点セットと言えば、ボード・バインディング・ブーツの3点です。
ですが今回は少々趣向を変えて、蟹と温泉とスノーボードの3点セットについて掲載したいと思います。

 

私は今では日帰りでのスノーボードが毎シーズンのメインとなってしまっていますが、やはりたまには泊まりでスノーボードに行きたいですね。

 

泊まりで行くとなると、スノーボードだけでなく夜も楽しみになります。
温泉にゆっくり入って体がポカポカに温まった後のビールは最高ですからね。

 

そして次に上がるイメージって、大体蟹ですね。

 

というのも、そりゃそうなんですよ。
蟹の水産高が多い都道府県は、北海道・秋田・山形・新潟といったゲレンデも豊富な都道府県ですからね。
蟹とゲレンデは地域的にシンクロしているのでイメージしやすいんですよね。

 

因みに蟹の水産高上位10県の残りは、兵庫・島根・富山・石川・福井・鳥取といった若狭湾を囲んだ日本海側の県で占めています。

 

ということで、今回は蟹と温泉とスノーボードの3点セットです。
別々で実現すれば難しくも困ることもないので、3点セットならではのリーズナブルさも追及してみたいと思います。

 

北海道網走の蟹販売店




スノーボードの宿泊先

 

スノーボードシーズンになると、旅行代理店は大体各社ともパッケージ化して割引されたお得商品を販売してきます。

 

るるぶ スキー・スノボの宿・ホテル予約

 

その宿泊先の宿は大体3パターンですかね。

 

リゾートホテル

 

私が宿泊したことがあるホテルで言うと、苗場プリンスやエンゼルグランディア越後中里等がこれです。
他にも星野リゾートやルスツリゾート等、有名どころはいくつもありますね。

 

これらのリゾートホテルは目の前にゲレンデがあります。
そしてこういったリゾート系ホテルの夕食は、バイキング形式が多い気がします。

 

勿論予約したプランにもよりますが、どの旅行代理店のプランを見てもバイキングの夕食がついたプランというのはあります。

 

民宿・ペンション

 

続いて、民宿やペンション、ロッジといった宿泊施設です。
私も何度となく宿泊したことがあるので、ちょっと書ききれないです...

 

価格的にはホテルに比べるとリーズナブルです。

ゲレンデ近辺にあったり、車で少し離れたところだったりと様々で、ペンションならではの雰囲気はなかなか楽しいものです。
食事についてはメニューが決まっている施設が多い気もしますが、しゃぶしゃぶの食べ放題が夕食だった施設なんかもありました。

 

温泉宿

 

続いて温泉宿です。
野沢温泉スキー場など、ゲレンデ近くに温泉街があったりすると温泉宿でもスノーボードの乾燥室があったりします。

 

ホテルでもペンションでも大体温泉はひいてあったりします。

 

泊まりでスノーボードに行く場合、宿泊先はそれこそ各社旅行代理店のスキー・スノーボード特集ページでいくつも割安にされたプランが出てきます。

 

難しいのは蟹の部分なんですよね、経験上。
スキースノーボードプランと同様に、蟹の特集プランもこの時期には多く見るのですが、蟹とスキースノーボードが融合した特集がないからなんですね。

 

るるぶ 蟹特集




宿泊先で蟹を食べるには

 

まずリゾートホテル系のバイキング等では蟹が食べられることは多いと思います。
先程の通り、蟹プランなんかもありますしね。

 

しかし、蟹プランとスノーボードプランの融合的なものがあるか、というとちょっと難しい...
私がよりリーズナブルに実現出来ないものかと、せこい考えしてるからいけないんですかね 笑

 

ただうまくリーズナブルに実現できないものですかね。

 

例えばですけど。
最近流行り始めた民泊に宿泊すれば料金は安く抑えられ、通販で購入した蟹を持参して蟹鍋を出来ないか?等ですかね。

 

似たような発想で言うと、素泊まりで宿を予約して、キッチン付きのレンタルスペースを借りて同じようなことを実現してみたりとか。

 

ただ民泊だったりレンタルスペースだったりというのは、最近認識され始めたサービスで、そこに宿泊したり、または何かを持ち込んでパーティをするといったことにはまだ壁を感じることも多いでしょうね。

 

宿泊先で勝手もわからない場所では尚更です。

 

私もやったことありません。
そのうちこういったことも実現しやすくなるのかな、と思ったりはしますが。

食事持ち込み可

 

なかなかバイキング以外での蟹とスノーボードを両方楽しむのは難しいですね。
バイキングとなると、リゾートホテル系に宿泊すればokそうですが、そうするとなるべくリーズナブルに、という部分が実現出来ません。

 

と思っていたのですが、最近これならいけるかな?というのをGROUPONで見つけました。
この記事を起こした最大の要因だったわけです。

 

GROUPON スキー&スノーボード特集

 

それは、食事持ち込みOKな宿が存在しているということです。
そんな宿あるんですね。

 

食事持ち込みOKの宿であれば通常の宿泊が出来て、かつ温泉もあり、そして食べる用の蟹は自分達で用意すれば可能ですね。
最近の蟹はこのようにポーション加工されて販売されていますしね。

 

 

と思ったのですが、これもダメそうです 笑

 

レンタルスペースなんかだと調理器具が使えたりしますが、この場合、器具だけでなく鍋・食器等と準備するものが多すぎますからね。
ただでさえスノーボード用具と着替え等の宿泊するための荷物もあるのにです。

 

ということでボツです。
私の計画が甘いですね...

 

蟹と温泉とスノーボード、これを手っ取り早くリーズナブルに実現するプランを出して欲しいところです。

 

北海道網走の蟹販売店




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