2015 – 2016 スノボ Hybrid Board おすすめランキング | ハイブリッドボード編


2016.02.03 posted
 

Hybrid Board Ranking | ハイブリッドボードランキング

 

このページでは、2015 – 2016シーズンのハイブリッドボードをランキング形式で紹介していきます。

 

このランキングは、基本的に本ページ内で紹介しているボードで、且つおすすめ度を独自にランキング形式でご紹介しているものです。

 

Hybrid型は1本で何でもこなしたいスノーボーダーに好まれる、オールラウンダーなモデルです。

 

前回のRocker編と同様に、今シーズンのHybridボード激選集です。

 

前回の2015 -2016 Rocker Borad おすすめランキング

 




 

 

Men’s Hybrid Board おすすめ5選

 

まずは、Men’sのHybrid Boradランキングです。激選5選の紹介です。

 

1. Burton Custom Mystery (Flying V)

 

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出典:rakuten.co.jp

 

2015 – 2016シーズンのHybridといえば、何を差し置いても真っ先にコレ。

 

BurtonのCustom20周年記念モデルのCustom Mystery。

形状は、Flying V。

 

今シーズンのBURTONボードのテクノロジーで、このCUSTOM MYSTERYにのみ使用されている技術が多く、CUSTOMファンでなくとも注目の1枚です。

 

来シーズンには、このMysteryにのみ採用しているテクノロジーが他のプロダクトにも使われるのか、はたまたこのままMysteryのみなのか。
 

2015 -2016 Burton Custom Mysteryの詳細な解説

 

2. Capita DOA

 

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出典:rakuten.co.jp

 

2つめは、Rockerランキングでも書きましたが、個人的に最近注目しているCAPiTAブランドのDOA。

 

形状は、Hybirid FK。CAPiTAの技術でFlat、Camber、Rockerの全ての要素を取り込んだモデル。

 

足元にPositiveCamber(Camber)構造を持っていて、ノーズとテール側にかけてZero Camber(Flat)形状が施されています。

それに加えて、Flat部分からノーズ・テールにかかる手前でReverse Camber(Rocker)形状を少し持たせている融合型のHybridモデル。

 

2015 -2016 Capita DOAの詳細な解説

 




 

3. Salomon Super8

 

 

3つめが、SalomonのSuper8。

 

この板も、Backseat Camberといっためずらしい形状の板ということで本サイトで紹介しました。

 

Backseat Camberは、ノーズ側にCamber構造を、テール側にFlat構造を施した、左右非対称な形状のHybridモデルです。

 

2015 -2016 Salomon Super8の詳細な解説

 
 

4. Flow Black Out

 

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出典:amazon.co.jp

 

FLOWが送り出す、今シーズンのHybridモデルのBlack Out。

 

この板はPOP-CAM(ハイブリッドキャンバー)といった形状です。

 

まぁ、もはや『POP-CAM』ではその形状はイメージできないですね 笑

 

この形状は、BlackOutのカタログを詳しく見ればわかりますが、ボードの中央部はFlat形状になっていて、両足元にそれぞれCamber構造が施されています。

そして、そのCamvber部分からノーズ・テールにかけて再度Flat構造の部分が存在しています。

 

この構造により、反発力(POP感)とエッジグリップ力が向上し、安定感のある操作性が可能になっているHybridモデル。

 

5. Ride Berzerker

 

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出典:amazon.co.jp

 

RideのBerzerker。

 

こちらは、Camber型をベースにして、ノーズ側のみにマイクロロッカー形状を施したHybrid All Mountainモデルです。

 

対象としては、初心者を除く初級者から上級者までと、幅広い対象のボーダーがその形状を楽しめる1枚。




 

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